KOYO METALTEC CO.,LTD.

ママさん社員に聞いてみました!

こんにちは!光洋メタルテック人事グループの永見です。

弊社の自慢は、育児休業の取得率が高いこと。
男性社員の取得も珍しくありません。
女性社員の育児休業取得後の復帰率は100%!
復帰後も、仕事と育児を両立しています。
そこで今回は、育児休業取得後に復帰したママさん社員のリアルな声をお届けします!

Working Mom’s Interview
働くママと子どもの毎日をもっと素敵に・・・

Profile:廣島真弓
      2012年11月入社
      上野工場 第3生産課 事務担当
      双子の男の子(5才)のママ
      育児休業を1年取得(2014月10月~2015年10月)

―さっそくですが、廣島さんの仕事と子育てのバランスを教えてください。
家庭70、仕事30くらいですね。仕事のバランスが少ないからと言って、責任感がないということではありません。
家庭での時間が上手くいっていると、仕事もがんばろう!という気持ちになれるので。
今は、子どもとの時間を重視しています。

―育児休業を取得されましたが、復帰後の苦労があれば教えてください。
復帰当初は、保育所からの電話がない日はありませんでした。子どもが双子なこともあって、
1人が病気になれば、もう1人も時間差で病気になる。お迎えがあるので残業をすることもできず、
自分の仕事を他の人に任せて帰ることが本当に申し訳なく感じて、
「この状態で仕事をしている意味があるのか」と考えることが多かったです。

―光洋メタルテックで働く”ワーキングママ”として、ここが助かる!ということがあれば教えてください。
育児中であることを理解してくれる人が、本当にたくさんいることです。
先輩ママもたくさんいて、上司の理解もある。
妊娠中は体調も気遣ってくれて、妊娠出産をしても働きやすい会社で良かったと本当に思います。

―育児中でもある廣島さんの理想の働き方は?
理想は、定時間で仕事を終わらせて、子どもとの時間を作れることです。
だから、出勤時間をフレキシブルにしてもらってる今が、とても理想的です。

―復帰後、仕事や家族との向き合い方は変わりましたか?ご自身の時間はどれくらいあるのでしょうか?
変わりましたね。全てにおいて時間が限られているので、どの時間も貴重なものになります。
今は、子どもが寝てからの2時間程が自分の時間になります。

―ワーキングママとして、育児と仕事を両立させるポイントは?
大切なのは、がんばりすぎないこと。家庭でも会社でも、頼れる人には頼ることだと思います。

―最後に、今後妊娠出産を考えている”働く女性”にメッセージをお願いします
昔と比べると働きやすい環境や制度が整ってきているので、あまり心配せずに前向きに捉えてほしいです。
妊娠出産をしても、働くということが当たり前の世の中になっているし、
会社でも先輩ママがたくさんいるので、何か困ったことがあればいつでも相談してくださいね!

いかがでしたか?
弊社の育児休業や復帰後の働き方への理解度、風土等を感じて頂けましたでしょうか?
もちろん、男性の育児休業や家族のための介護休業の取得実績も数多くあります。
妊娠・出産・核家族での育児・両親の高齢化等、仕事を続けることが難しい局面は多くあります。
そんな中、休業への理解度が高い職場というのは、安心材料になりますよね。
そういった観点で職場を選んでみるのも良いのではないでしょうか。

2020年10月28日